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さんもじ的仕事管理術|紙の手帳とGoogleカレンダーを使い分け

個人事業主のスケジュール管理方法について

こんにちは、さんもじです😊

みなさん、日々の仕事のスケジュール管理や目標設定はどうされていますか?

わたしは、紙の手帳とgoogleカレンダーを併用しています。

「スマホがあれば、手帳はいらないんじゃない?」
と思われるかもしれません。

そう思い、手帳を買わなかったときもありましたが
やはり年の途中に手帳を買いました。

今回は、
わたしがどのように手帳とGoogleカレンダーを使い分けているのか、
そして、
デジタル全盛期という時代にも関わらず、
なぜ紙の手帳を使い続けているのかを
ご紹介させてください。

目次

スケジュール管理や目標設定は、手帳とGoogleカレンダーを併用

わたしの基本的な使い分けは、

Googleカレンダー=細かい予定の管理
紙の手帳=予定・実績・目標・頭の中の整理
です。

使用している手帳

わたしが使っている手帳は
「手帳は高橋」でおなじみの高橋書店の手帳です。

特に「フェルテ」というシリーズを使うことが多く、
2023、2024年はフェルテ。
2025年は無印良品へ浮気(!)
そして2026年はまたフェルテに戻りました。


無印良品を使ってみた理由は、

・ほかの手帳も試してみたかった
・無印良品の手帳を使ってみたかった

という程度の理由です。

ただ、実際に使ってみると、
わたしが欲しかった「10月始まり」の手帳が見つからなかったこともあり、結局フェルテに戻ってきました。


手帳には何を書いている?

わたしの場合、手帳には大きく分けて、

①予定
②実績
③目標
④メモ・頭の整理

を書いています。

①先々の予定を書く

たとえば、

・子どもの学校行事
・歯医者の予約
・友達とのランチ
・TOEICの申し込み期限

など、
「○月にこれがある」というような、先々の大まかな予定を書いています。↓


②その日にやったことを書く

その日に何をしたのかも書きます。

仕事をした。家事をした。遊びに行った。勉強をした…

…など、本当に何でも書いています。
レゴの収納考えたい、なども書いています(笑)

これを書いておくと、あとから見返したときに、
この日はこんなことをしていたんだな~🤔
と、自分の生活を振り返ることができます

③目標を書く

そして、わたしが手帳を使う理由として特に大きいのが、
目標を書くこと
です。

たとえば、

  • ○○の分野について勉強する
  • スマホを見ない生活を当たり前にする
  • 筋トレを続けて、ウエスト-○cmを達成する

など。

「今年達成したいこと」だけではなく、
「5年後にどうなっていたいか」、といった
数年先に達成したいことを書くこともあります。↓
自分しかわからない内容もあり、恥ずかしいですが、公開します(恥)


ときどき手帳を見返すと、
「あれ?こんなこと書いてたっけ……?」
ということもあります・・・!

忘れていた目標を思い出すこともありますし、
状況が変わっていれば目標そのものを書き直すこともあります。

④名言やメモ、将来必要になる情報を書く

そのほか、

  • どこかで見つけた心に響いた言葉
  • 仕事の申し送り事項
  • 家電の保証期間
  • 保険料の支払い時期
  • あとで確認したいこと

なども書いています。
「あとで必要になりそうだけど、今は覚えておかなくてもいいこと」
を、とりあえず手帳に預けている感じです。

Googleカレンダーには何を入れている?

Googleカレンダーは、主に日々の細かいスケジュール管理に使っています。
今は、outlookなど色んなツールがありますよね。

例えば、

  • 仕事の打ち合わせ
  • 子どもの習い事の送迎
  • 仕事の締切
  • 自分のTODO

など。

時間を指定して登録しておけば、
予定の前に通知してくれるので便利ですよね。

わたしにとってGoogleカレンダーは、
「いつ、何をするか」を管理するためのツール
という位置づけです。

併用する意味ある?googleカレンダーだけでいいんじゃないの?

ここまでお読みいただいて

「Googleカレンダーがあれば、全部管理できるよね?」
「OutlookやNotionなど、ほかにも便利なツールがあるよね?」
「わざわざ紙の手帳を使う意味ってあるの?」

と思われる方もいると思います。
わたし的には併用の意味、大ありなんです。

手帳とは
わたしにとって目標達成や問題解決のために必要なアイテムである、
ということを次回の記事で共有させてください。

お読みいただきありがとうございました😊

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